UBA(Universal Business Ability)能力検定は、コンピュータ操作に重点を置いた情報関連資格とは異なり、ITを活用することでさらに付加価値のある仕事をこなせる能力を測定・評価する検定だ。問題はUBA総論と情報リテラシー(情報を取り扱う全般的能力)の基礎に大別され、情報化社会におけるビジネススキル、パソコン操作技能、ハードウェアやソフトウェアの知識、ネットワーク社会における情報セキュリティなどさまざまな内容が問われる。試験は50問で1時間。結果は合否ではなくレベルで判定され、評価表と検定証書が送付される。