日本に入ってきて約20年、すっかり定着したエアロビクス。これを支えるのが、機能解剖学から運動生理学、栄養学などの知識を持ち、元気いっぱいのエアロビクスインストラクターだ。民間のフィットネスクラブなどの養成コースを卒業すればインストラクターになる道は開けるが、資格を取っていたほうが雇用されるには有利。厚生労働省所管の(社)日本エアロビックフィットネス協会が認定するA. D. I. の取得者は現在5020人。 資格取得後の活躍の場は、ほとんどがフィットネスクラブか自治体のスポーツ施設。フリーとしてフ